コンセプト重視の高級ミッドレンジスマートフォンに思うこと

家電メーカーのバルミューダから高級ミッドレンジスマートフォン、「BALMUDA Phone」が発表されました。あまり存じ上げないメーカーだったのですが東京都武蔵野に所在する家電メーカーで、2003年に設立した高級ブランドのようです。ちなみに端末自体は京セラが行っているようです。

ブランドの立ち位置からそもそもガジェクラ向けの端末や性能を求めているユーザー向けの端末ではないというのはわかるのですが、「今時シングルカメラ(あくおすあーるしっくすやおぺりぷろのように“その代わりサイズの大きいCMOSセンサーを採用したよ!というわけでもない)」、「3〜4万円台のミッドレンジスマートフォンに搭載されているQualcomm Snapdragon 765 5G(Elite Gamingに対応する”G”の方ではなく、無印の方。国内ではあくおすぜろ5G Basicに搭載)」、「MicroSDカードによるストレージ拡張は不可」という仕様で10万というハイエンドスマートフォン並みの値段というのはさすがに高すぎるのでは?というのが正直な感想。

まぁこの製品は「バルミューダという名前を売っている」という声もあったのでそういう立ち位置の製品であれば納得は出来なくもないのですが・・・(SIMフリー版はバルミューダ直営店のみで販売)

スマートフォンの売り方をあまりわかっていないというのが正直な感想ですし、第2弾も開発はしているようですがかつてのNuans(トリニティ)などのように多分短期間で撤退していくのかな・・・というのが正直な感想だったりします。せめて6〜7万くらいなら・・・いや、それでも高いか・・・

関連リンク

BALMUDA Phone:バルミューダ

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