Chrome OSでアンヨヨイヨ版Poralis Officeを試してみる

WPS Office for Androidは完成度が高いソフトなのですが、文章スタイル周りの挙動が本家Microsoft OfficeLibreOfficeと異なる気がしたので別のアプリを試してみることにしました。 

Office Mobile「以外の」アンヨヨイヨ向けOfficeスイートはいくつか存在しているのですが、かつて有名メーカーの端末にプリインストールされていることも多かったPoralis Officeを今回インストールしました。LibreOfficeのアンヨヨイヨ版であるCollabora Officeも一応あることにはあるのですが、編集できるのはOpenDocument形式だけでMicrosoft Office形式は観覧のみのようです。そもそもChrome OSなら本家LibreOfficeが動くのであえて入れる必要もないかな・・・  

一応WPS Officeと同じく無料で利用できるのですが、露骨に広告がうざいので快適に使うのであれば最低広告非表示オプション(450円)を購入しておいたほうが良いかもしれません。OneDriveのマウントもサポートしているのですが、日本語のドキュメントを編集しようとするとレイアウトが崩れたり(本家OfficeやOffice Onlineではちゃんと表示されるので単純にPoralis Officeの日本語処理がおかしい可能性が高そうです)こちらもこちらで若干クセがある印象です。 

結局オンライン環境では現状文章を開いたら一度スーパーリロードする必要があるなど若干面倒ですがOffice Onlineを利用して、オフライン環境ではLibreOfficeを使うのが無難なのかなぁという結論に達しそうです。Office Onlineはオフラインでは利用できませんがそもそも現在Windows環境もmacOS環境もオフラインで使う機会の方が少ないので・・・(そもそもLinuxコンテナで動かしているRCloneもオンラインでないとOneDrive内のファイルにアクセスすることはできません。) 

OneDrive周りの問題は多分そのうち治りそうな気もするのですが・・・ 

 

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