Apple Silicon搭載MacBookにキーボードカバーは不要

MacBook Air(M1 2020)にリプレースした際に再購入したケースに付属していた日本語キーボード用カバーを使用していたのですが、装着するのをやめました。

バタフライキーボード搭載モデルでその構造上、故障の原因の一つになっていた埃の混入を防ぐことが出来るだけでなく、ぺちぺちした打鍵感が改善されるなど、それなりに装着するメリットもあったのですがですが、シザー式キーボードに変更された2020年(Intel Ice Lake/Apple M1搭載モデル)以降は装着することで逆に打ちづらくなってしまいます。Apple Silicon搭載モデルでは比較的発熱が抑えられているとは言え、カバーを装着することで本体に熱がこもってしまうリスクもあるので、そこまで使う必要はないかな・・・というのが正直な感想です。

キーボードカバーを外したMacBook Airのキーボードは本当に最高です。(以前も何回か記事で書いていますが・・・)バタフライキーボード自体も実際に使ったのがある程度問題が改善された第2世代、第3世代のものだったこともあって打鍵感含め好きではあったのですが、やはりしっかり「打てている感」が良好で長時間文字を打っていても疲れないのはシザー式キーボードならではだと思います。

ついでに言えば液晶保護フィルムもスマホやタブレットとは異なり使っていないときはディスプレイをたたんでいることが多いので不要・・・だと思っていたのですが、秋葉のソフマップU-SHOPさんでよく販売されているジャンク扱いのMacBookを見ればわかるんですが、けっこうコーティング剥がれている個体が多いんですよね・・・そうでなくても設計上キーボード跡が残りやすくなっていますし、こちらはとりあえず保険も兼ねて引き続き装着しています。考えてみればMac以外のノートで今までキーボードカバー装着したことなんて一回もなかったし・・・細かい埃はブロアーなどで飛ばせるのであまり気にする必要は無いのかもしれません。

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