「リトルバスターズ!エクスタシー」のリリースから今年で15年が経過 ー 「クロデ」「アス遠」も来年で10周年

(原作の)クーニャはやっぱりかわいいなぁ! アニメ

(原作の)クーニャはやっぱりかわいいなぁ!

早い物で今年の7月25日でKeyの名作ゲーム、「リトルバスターズ!エクスタシー」の発売から15年を迎えます。ちなみにコンシューマ版「クドわふたー」(Playstation Portable、Playstation Vita)、およびそのPC逆移植版となる「クドわふたー 全年齢対象版」、JC STAFFによるアニメ版「リトルバスターズ!」も今年で10周年を迎えています。本当時が経つのは早いですね・・・

前年にオリジナル版「リトルバスターズ!」が全年齢作品として発売していたこともあって、「リトバスにえっちシーンなんて入れたら友情物語じゃなくなっちゃうよお!」「クーニャがテヴアで酷いことされてるシーン謎見たくない(実際にはされてないし製品版EXにもそんなシーンはない)などと否定的な声も多数散見されましたが、蓋を開けてみればヒロインに昇格したかなたん、さささささーさん、エクスタシーから追加された朱鷺戸紗綾さん、シナリオ加筆されたクーニャシナリオなどこちらも名作として現在でも高い評価を受けています。

パッケージ版は既にロッドアップしていますが、ダウンロード版の販売も終了していますが、中古だと初回限定版でもそれなりに安く手に入ります・・・が、Hシーンは相変わらず(Kanon、AIRの頃と比べれば濃くなりましたが)どうでもいい扱いで選択肢によっては回避できる(そもそもこまりんシナリオだとちゅっちゅしてしまうとバッドエンド確定)ので現行OSに対応した全年齢版「English Edition(日本語への言語切り替えも可能で実質Perfect Editionのダウンロード配信版)、」Switch版「リトルバスターズ!Converted Edition」のプレイをおすすめします。一応無印版やEXもWindows 10、11で動くには動くのですが・・・

次の作品はスピンオフ作品となる「クドわふたー」ですが、これが現状Keyブランド最後の18禁作品となります。「Rewrite」以降はキャスティング含め今後も18禁化は難しいでしょうし、そもそもKeyというブランド自体1999年にリリースされた処女作、Kanonの時点で本当はエロゲーメーカーとしてはやっていきたくないようなスタンスだったのでまぁこれも当然の流れなのかもしれません。

そんなクドわふたーですが、元々はひたすらクーニャとちゅっちゅすることをメインにしたファンディスクとして開発したので当時「ペ○わふたー」と呼ばれる程度にはちゅっちゅしーんは濃い内容になっています。製品版では実装されませんでしたがお風呂でのお漏らしシーン(のちにエロゲ雑誌“BugBug”にてシナリオとCGが発表)とワンワンぷれいもありましたし、クーニャ自体がぺったんこぼでーの天使なのでろりげーとしても普通にそっち方面の実用性は高いと思います。

思えばKeyとしてはこれで18禁作品の開発をやめるつもりでそちらの描写にも力を入れていたのかもしれません。そもそも全年齢版(というか元々はソフマップ・リミテッド・エディションの特典イラストが初出)で追加されたスリングショット水着もえっちなんですけどねクーニャ。氷室さんそんな水着勧めないであげてください・・・

 

劇場版わふたーなんてものはないよ・・・・

 

来年はこちらもコンシューマ展開された「Clover Day’s」、「アストラエアの白き永遠」がリリース10周年を迎えます。端末で言えばXperia Z3シリーズ、銀河ちゃんS5シリーズ、銀河ちゃんのーとえっちっちーもその辺りになりますね。どれも発表・発売したのが昨日のことのようなのですが、本当に時が過ぎるのは早い物だなぁと感慨深くなってしまいました。杏鈴ちゃんかわいいよ葉月ちゃんかわいいよ。

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