モバイル移植版がリリースされていないGIMPの代替にアイパヨ版Affinity Photo 2を購入したお話

Adobe税を払いたくない人向け iOS

Adobe税を払いたくない人向け

34年前にアイパヨエア2を中古購入した頃から「せっかくOSだけでなく、アプリも本当にデスクトップクラスの機能を備えるようになったからモバイルPC代わりとして使ってみたい」と思っていたのですが、アイパヨプヨ 11インチモデルを購入したのでちょっと実践してみようかなと色々と環境構築中です。

各プラットフォーム間におけるファイルのやり取り(Windows、macOS、アンヨヨイヨ、アインホホ、アイパヨ)は現在OneDriveをメインに使っていてオフライン同期はしていますが基本的にローカルには保存していないので特に問題なし。アイパヨならファイルアプリでUSBメモリに保存したファイルも問題なくアクセスできます。

テキストエディターはかつて「MIFES」を手かけたメガソフトからリリースされている「LiquidLogic」を導入しました。

当ブログ、ウインタブさんの記事下書き作成はMicrosoft Wordを使用していますが、こちらもネイティブアプリが用意されています。Chrome OSがいまいち気に入らなかったのはオフラインかつネイティブで動作するMicrosoft Officeが存在しない点(正確にはアンヨヨイヨ版Microsoft 365/Office Mobileが動いたのですが、昨年9月でChrome OSがサポート対象から外れたため、現在はWEBアプリのOffice Onlineしか純正Microsoft Officeとしては選択肢がありません)

ここまでは問題ないのですが、困ったのが画像編集ソフト。かのあゆはもともとLinux、FreeBSD向けに開発されたオープンソースの「GIMP」をWindows、macOS環境で使用しているのですが、今のところモバイルOSには移植されていません・・・正確には一応X Server上で無理やりLinux(ARMバイナリ)版を動かす非公式の移植版があることにはあるのですが、動作が重く実用するには厳しいので・・・

アンヨヨイヨ版は今のところリリースされていませんが、GIMPとよく比較されるAdobe PhotoshopはPC版とほぼ同じ機能を備えたアイパヨ版がリリースされています。

ただし買い切りではなくサブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」の一部として提供されています(Photoshop単体での契約も可能)

PCでは前述の通りGIMPを使用していますし、サブスクリプションに移行してもAdobe製品が異様に高価な点は変わっておらず、アイパヨでしか使わないPhotoshopに毎月3,000円支払うのも躊躇ってしまいます。

無料版のPhotoshop Expressはあくまでモバイル用の簡易版でレイヤー機能が用意されていないなど記事で使う画像を加工するにはあまりに機能が少なすぎるので、評判が高い「Affinity Photo 2」のアイパヨ版を購入することにしました。

これはPhotoshopに匹敵する機能を備えるソフトで、アイパヨ版だけでなくWindows版、macOS版もリリースされています。サブスクリプションではなく完全買い切りライセンスで販売されていて、アイパヨ版であれば2,700円(税込、App Storeのレートによって価格が変わる場合があります)と比較的安いのが魅力的。人によってはPhotoshopから置き換えるには物足りないようですが、そもそもかのあゆの場合GIMPの代用として使いたいので十分です。ただ勿論UIはGIMPとは全く異なるのでちょっと慣れるまで時間がかかりそうではありますが・・・

これでパヨヨンとして運用できるように

とりあえずこれでアイパヨ単体で作業できる環境は構築できました。おそらく基本はメインのM1まくぶくえあで作業しますが、思いついたことをすぐ記事にまとめて投稿したいときにアイパヨが活躍してくれそうです。

関連リンク

Affinity Photo 2(未レジストの状態でも30日間無料体験版として使用できます):App Store

 

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